グルメ

砂糖不要♡ホケミで作る「チョコバナナスコーン」

砂糖不要♡ホケミで作る「チョコバナナスコーン」

———–

今回はホットケーキミックスで「チョコバナナスコーン」を作りました♡
砂糖は使わず、バナナとチョコだけの甘さで作ったのでよりヘルシーに♪

“混ぜで焼くだけ”のとっても簡単レシピです( *´艸`)

焼き立てはホロっと崩れるくらい柔らかくて、少し溶けたチョコが美味しい~っ♡
冷めると外側はサクっと、中はバナナのおかげでしっとりした食感に。

2度楽しめちゃう“贅沢なおやつ”に仕上がりました~♪

ホットケーキミックスで♪チョコバナナスコーン

作業時間:約20分(※加熱時間除く)
費用:約300円(4個分)

材料(4個分)

  • ホットケーキミックス・・・150g
  • バター・・・30g
  • 牛乳・・・小さじ1
  • バナナ・・・1本
  • 板チョコ・・・1枚(約50g)

作り方

①ボウルにホットケーキミックスと薄く切ったバターを入れ、指ですり合わせるように混ぜてポロポロにします。
オーブンを180℃に予熱しておきます。

②ポロポロになったら、バナナと牛乳を入れて、ヘラ等でバナナをつぶしながら混ぜ合わせます。

③板チョコを割り入れ、ひとまとまりにします。
ラップを敷いたまな板の上におき、厚さ2cmくらいに広げて包丁などで4等分に切ります。

④クッキングシートを敷いたオーブントレーに移し、180°のオーブンで15分焼けば完成!

  • 生地は少しボソボソかな?(崩れやすいかな)くらいでOK!
  • バターは面倒でなければ、小さくカットしてからホットケーキミックスに加えると混ぜやすいよ。
  • バナナの熟し具合で生地の柔らかさが変わります。まだ熟していないバナナだと水分量も少なくまとまりにくいので、牛乳を少しずつ足して調整してくださいね。
★アレンジ&トッピング
  • チョコ→ドライフルーツに変えれば甘酸っぱいお味に♪

コーヒーや紅茶にもとっても合う、簡単美味しいスコーンが出来上がりました♡
砂糖を使わず素材の自然な甘さで仕上がっているので、飽きずにパクパク食べられちゃいます♪

バナナは皮が黒くなってきて熟したものを使う方と、より甘くてバナナの香りを感じられますよ。
「熟しすぎてそろそろ食べなきゃヤバイ!」こんな残ったバナナの救世主にもなるかと♪

完熟バナナと賞味期限切れバナナの見分け方

しかしながら、バナナってあっという間に変色してきますよね。
茶色く現れた斑点は「シュガースポット」と言って、その名の通り、砂糖のように甘く熟している“美味しい状態”ではあるんですが…。

全体的に皮が黒くなっていると、果たしてこれが「熟して美味しい状態」なのか、「ダメになってしまった状態」なのか判断が難しいところ><
正直バナナは皮だけは判断できないので、剥いて確認するしかありません!

剥いたときにこんな状態ならNGな証拠…↓↓↓

  • 腐ったような異臭がする
  • 皮も果肉も黒くなっている
  • 中がどろどろに溶けている

バナナの皮を剥こうとしたときに、ぐにゃぐにゃに崩れて剥けないほど柔らかいものは腐っています。
こんな状態だったら、残念ながら食べずに避けるのが◎

反対に、バナナの皮が変色していても“中身がキレイな状態”なら美味しく食べられますよ。

スコーンの名前の由来

ティータイムの定番と言えば「スコーン」ですよね♪
その発祥は、イギリスのスコットランドと言われています。

実は、名前の由来にはいくつか諸説があるようでして…

  • スコットランド宮殿にあった「stone of scone(スクーンの石)」と呼ばれる石に形が似ていたことからスコーンと呼ばれるようになった
  • 白いパンを意味するオランダ語の「schoonbroot(スコーンブロート)」に由来し、スコーンと呼ばれるようになった

などなど…

ちなみにスコーンは食べ方にもマナーがあるようで、そのままかぶりつくのはNG。
ナイフは使わず、手を使って食べるのがポイントです。

スコーンを割る時は縦ではなく、横から上下に割るのが正しいマナーなんだとか!

手作りスコーンでおうちで優雅なティータイムを…♡

ホットケーミックスを使えば材料たったの5つだけで、美味しいスコーンが作れちゃいます♪
手間暇がかかってないのに見た目もとってもオシャレ!

朝食で食べればちょっぴり優雅な気分にも♪
子供のおやつにもピッタリですよ♪

おうちのアフターヌーンティーにぜひいかが?♡

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です