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ダイエット中のご褒美に♡混ぜるだけ「アーモンドミルクプリン」

ダイエット中のご褒美に♡混ぜるだけ「アーモンドミルクプリン」

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今日はアーモンドミルクを使って、簡単ヘルシーな「アーモンドミルクプリン」を作りました♪

アーモンドミルクは、低カロリー代表の豆乳と比較しても、それをさらに上回る“低カロリー&低糖質”!
しかも、“コレステロールゼロ”と、とても優秀なミルクなんです。

乳糖やグルテンを含まないので「牛乳を飲むとお腹が痛くなっちゃって…」という方でも安心して食べられ(飲め)ます♡
ゼラチンを「溶かして→混ぜて→冷やすだけ」の簡単レシピなので、よかったら試してみてね!

簡単♪混ぜるだけアーモンドミルクプリン

作業時間:約10分
※冷やす時間は含まれていません
費用:約300円

材料(2カップ分)

  • アーモンドミルク(砂糖不使用)・・・400cc
  • ゼラチンパウダー・・・5g
  • 水・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ2
  • ミックスフルーツ缶・・・適量

作り方

①ゼラチンを1杯の水でふやかしておきます。

②鍋にアーモンドミルクと砂糖を入れ火にかけ、沸騰直前で溶かしたゼラチンを加え溶かします。

③容器の7分目まで注ぎ、荒熱をとって冷蔵庫で冷やし固めます。

④フルーツ缶の具材を上に乗せ、缶詰のシロップを適量かけたら完成!

  • アーモンドミルクを加熱するときは、沸騰しないように気をつけてね。
★アレンジ&トッピング
  • フルーツ缶はお好みのものでOK!
  • アーモンドミルク→牛乳や豆乳に変更OK!
  • 砂糖→蜂蜜・メープルシロップ・練乳・ラカント・パルスイートに変更OK!※それぞれ甘さが異なるので、量は調整してね
  • ラム酒を加えると大人スイーツに♡

ほんのり香ばしいアーモンド香りと優しい甘みで、日々の疲れを癒してくれます♡
ぷるんと軽く食べられるので、食後のデザートにもピッタリ♡

作業時間10分で作れる時短スイーツです。
アーモンドアレルギーの方は、「豆乳」や「牛乳」に変えて作ってくださいね。

沸騰直前のタイミングっていつ?

今回ご紹介したアーモンドミルクも含め、牛乳や生クリームでもよく「沸騰直前まで温めてください」、なんて書かれていることがありませんか?
「絶対に沸騰させないでください!」なんて書かれていると、失敗したらどうしようとヒヤヒヤしちゃいますよね。

では、沸騰直前の目安ってあるのでしょうか?

↓↓↓

沸騰直前の目安は、鍋のふちがフツフツしてきたり、鍋の底からフツフツと「細かい泡」が出たタイミングです。
見てればすぐに気付くので、ご安心ください♪
小さな泡が出始めたら沸騰直前なので、すぐに火を止めるようにしてくださいね。

アーモンドミルクは嬉しい効果がいっぱいでした♡

栄養が豊富なことから、牛乳・豆乳に続き、「第3のミルク」なんて呼ばれているアーモンドミルク。
今や海外セレブの間でも、美容や健康にも良いと愛飲している人が急上昇中とか!

そんなアーモンドミルクの“ここがスゴイ!”ってポイントを簡単にまとめてみました♡

  1. 1.ビタミンEがたっぷり
    抗酸化作用があるのでアンチエイジングに期待大!
  2. 2.食物繊維がたっぷり
    ゴボウの約2倍の食物船が含まれているので腸内環境を整えたい人にもオススメ♪
  3. 3.低カロリー・低糖質
    低カロリー代表の豆乳と比べてもこんなに違う!▼カロリー比較
    豆乳…約95kcal
    アーモンドミルク…約25kcal▼糖質比較
    豆乳…約6g
    アーモンドミルク…約0.6g

その差は一目瞭然です♪
ちなみにアメリカでは牛乳離れしている人が増え、その代わりに植物由来のアーモンドミルクがトレンド入りする事態まで起こっているそうですよ!

子どもから大人まで、家族みんなを笑顔にするスイーツ♡

美味しくヘルシーで健康的なんて、取り入れないともったいないですよね♪
スイーツですが「糖質・カロリー控え目」なので、ダイエット中のご褒美にもぜひ…♡

基本的に混ぜて冷やすだけの簡単レシピなので、空いた時間に作れちゃいますよ。
甘すぎないから子どもから大人まで、家族みんなで楽しめるスイーツです。

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