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めんつゆで簡単!10分で作る「レンジですき煮」

めんつゆで簡単!10分で作る「レンジですき煮」

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今回は、電子レンジで「すき煮」を作りました♡
調味料はなんと“めんつゆだけ!!”

誰でも失敗なく作れるとってもお手軽レシピです♪
涼しくなってくると、こういうあったまるのが無性に食べたくなりますよね~( ˘ω˘ )

肉や野菜からしっかりと旨味が出て奥深い味わいに♪
玉ねぎでも甘味が出て美味しいよ♪

それでは作り方へレッツゴ~!

味付けはめんつゆだけ!レンジですき煮

作業時間:約10分(加熱時間を除く)
費用:約450円(2人分)

材料(2人分)

~具材~

  • 豚こま肉・・・150g
  • 木綿豆腐・・・1丁(200g)
  • 長ネギ・・・1/2本
  • 白滝・・・100g

~調味料~

  • めんつゆ・・・60ml(大さじ4)
  • 水・・・大さじ2

作り方

①長ネギは5mm幅の斜め切りにし、白滝は適当にハサミでカット、豆腐は4等分にします。

②ボウルに豚こまと調味料を入れ、お肉をほぐし、ネギ・白滝・豆腐を載せます。

③ふんわりラップをして600wのレンジで6分加熱します。
上下を返す感じで混ぜ、追加で2分加熱します。
冷やして味をなじませます。

④器に盛り、卵黄と一味唐辛子をトッピングして完成!

  • レンジの加熱時間はあくまでも目安。同じワット数でも機種によって若干加熱時間が異なるので、様子を見ながら調整してください。
  • 500wで①7分30秒②2分30秒。700wで①4分40秒②1分30秒加熱。
  • ネギは青い部分も美味しいよ♪
  • めんつゆは4倍濃縮を使用。3倍濃縮で90ml、2倍濃縮で120mlを目安に。※お好みで調整してね
★アレンジ&トッピング
  • 豆腐は木綿でも絹でも焼きでもOK!
  • お好みでキノコや春菊等入れても美味しい♪※春菊は③の混ぜた後に入れたほうがGOOD!

ポイントは、加熱後に粗熱をとって冷ますこと。
ゆっくりと味が馴染み、豆腐にも白滝にもぎゅっと味が染み込むんです♡

段々と寒くなるこれからの季節にぴったり!
食べる直前にもう一度温めてね。

【豆知識】すき焼きの名前の由来は?

すき焼きの発祥は日本だということを言わずと知れず、ご存じの方も多いと思います。
では、すき焼きの「名前の由来」はご存じでしょうか!?

実は、江戸時代に農具の「鋤(すき)」を鉄板代わりにして、魚や豆腐など焼いて食べたことが始まり!
「鋤(すき)で焼く=スキヤキ」、からきています。

「鋤(すき)」とは、畑を掘ったり土を起こしたりする道具で、イメージ的にはスコップやシャベルに近いものです。
何とも斬新な発想に驚きですね(笑)

すき焼きに溶き卵を絡める理由は2つ!

すき焼きと言えば、もはや溶き卵にくぐらせるのが鉄板になっていますよね!
すき焼きの甘辛い味付けと卵による絶妙なバランスは、何度食べても食べ飽きません…♡

実は溶き卵を絡めて食べるのにはちゃんと訳があって、一つは先ほど言った通り、すき焼きの濃いの味付けを溶き卵によってマイルドにするため。
二つ目は、熱々のお肉や野菜を食べる時にヤケドしないよう、熱冷ましの役目があるそうですよ♪

確かにどんなにアツアツでも溶き卵と絡めるだけで、不思議とつるっと食べられちゃいますもんね♪

少人数でも便利なレンジで作るすき煮♡

鍋だとどうしても作りすぎたり、少量の材料しかないのに作るのもな~…なんてことがありませんか?
レンジなら食べたいときに食べる分だけちゃちゃっと作れて便利です♡

めんつゆのみのシンプルな味付けですが、食材本来の美味しさと合わさってとっても美味しいですよ♪
しっかり味を染み込ませるために、出来立てよりも少し冷ましておくのがポイントです。

ぜひ、卵黄を絡めて召し上がれ~♪

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