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お手軽ランチやディナーに♡「温玉ペペロンチーノ」

お手軽ランチやディナーに♡「温玉ペペロンチーノ」

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今回は、またまたレンジで作るパスタシリーズ!!
レンジたったの2回で美味しい「温玉ペペロンチーノ」が出来ちゃいます♪

具材のキャベツは手で千切って、ベーコンはハサミで切っちゃうので、包丁・まな板いらずで上手に手抜き♪
温玉もレンジでちゃちゃっと作っちゃいますよ~!

休日で楽したいそんな日にも…
手軽に作れる“お役立ちレシピ”です。

1度食べたらクセになる!温玉ペペロンチーノ

作業時間:約10分
※加熱時間を除く
費用:約150円(1人分)

材料(1人分)

~具材~

  • パスタ・・・80g
  • キャベツ・・・1枚(50g)
  • ベーコン・・・3枚
  • (茹でる用)水・・・260ml
  • 卵・・・1個
  • (温玉用)水・・・大さじ2くらい

~調味料~

  • オリーブ油・・・大さじ1
  • にんにくチューブ・・・約2cm
  • コンソメ・・・小さじ1/2
  • 塩・・・少々
  • ラー油・・・3プッシュくらい
  • 黒胡椒・・・少々

作り方

①耐熱コンテナに「パスタ80g」を半分に折り入れ、一口大にちぎった「キャベツ1枚(50g)」、細切りにした「ベーコン3枚」を入れます。

②「水260m」「オリーブ油大さじ1/2」「にんにくチューブ約2cm」
「コンソメ小さじ1/2」「塩少々」「ラー油3プッシュ」を入れ、600wで10分加熱します。
よく混ぜたら器に盛ります。

③耐熱容器に「卵1つ」割入れ、「水 約大さじ2」を加え、箸かフォークで数カ所穴を開けます。
600wで20秒加熱→再度10秒加熱し、固まっていればOK。

④パスタの上に温玉を乗せ、「黒胡椒適量」をトッピングして完成♡

  • 使うのは容器とレンジとハサミだけ!
  • 温玉もレンジでチン♪(卵が固まらなかったら少しずつ追加加熱してね)
  • 卵はフォークで刺すのがおすすめだよ。
  • ラップはしなくてOK!
  • ラー油はお好みでどうぞ♪
★アレンジ&トッピング
  • 辛めがお好みだったら鷹の爪を加えても♪

レンジで温泉卵を作る時は、水の目安は卵がかぶるくらいです。
多すぎても後から捨てればいいので、きっちりしすぎなくても大丈夫!

にんにくのガツンとした香り…
それを包み込むまろやかな温泉卵。
「今日は出かけないぞ~!」って日にどうぞ♡

【豆知識】ペペロンチーノの名前の由来は?

ペペロンチーノと言えば、パスタを代表するメニューの1つ。
ピリッと辛いにんにくベースの味付けは、何度食べてもクセになりますよね!

そんなペペロンチーノですが、イタリア語で「唐辛子」という意味があるそうです。

日本では「ペペロンチーノ」という名前が一般的ですが、本場パスタの国イタリアでペペロンチーノと注文してしまうと…
唐辛子だけが出てきてしまうとか!(; ・`д・´)

ペペロンチーノ=唐辛子

という意味なので、当たり前ですが…(笑)

ペペロンチーノの正式名称は「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」になります。
これを直訳すると…

アーリオ…にんにく
オーリオ…オリーブオイル
ペペロンチーノ…唐辛子

つまり、「にんにく・オリーブオイル・唐辛子のパスタ」という意味があるそうです。
入っている具材をそのまま名前にしてしまうという、何ともイタリアらしいユニークなネーミングセンスですね♪

【豆知識】ペペロンチーノは「絶望のパスタ」と呼ばれている!?

なんと驚くことに、ペペロンチーノは本場イタリアで「絶望のパスタ」と呼ばれることがあるそうな!
絶望と聞くと、なんだか不吉なパスタをイメージしてしまいますが…

諸説によると…
“お金がなくてどん底でも、3つの材料(にんにく・オリーブオイル・唐辛子)があればなんとか作れちゃうパスタ!”という意味からきてるそうです!

ちなみに日本とは違い、イタリアでペペロンチーノをメニューとして出すお店はほとんどないそうで!
“家庭料理として楽しむもの”と認識されているようです。

お手軽ランチやディナーにぜひ♡

キャベツ・ベーコン・卵と、家庭にある少ない材料で作れるのが魅力。
具材はあるものだけでOKで、どれかが欠けても意外と美味しく作れちゃうのがこのレシピの良いところ♪

時間がない、簡単に済ませたい…
そんなランチやディナーにも♪

作っている時から食欲のそそるペペロンチーノ、ぜひご賞味あれ~♡

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