ご飯

子どもウケ抜群!夏はさっぱり♪「コーン春雨サラダ」

子どもウケ抜群!夏はさっぱり♪「コーン春雨サラダ」

———–

今日は、“コーン”を使った簡単レシピをご紹介です。

暑いとやっぱり「さっぱりしたものが食べたくなる!!」
ということで、大好きな春雨サラダにコーンを入れてみました♪

お酢の酸味とコーンの甘さが絶妙です♡
子どももパクパク食べてくれて心の中でガッツポーズw
(具ばっかり食べて肝心の春雨は食べてなかったけど)

春雨はレンジで茹でると、お湯を沸かす手間も省けて、尚且つ室温を上げることもなく一石二鳥なんですよ♪
簡単作り置きにも便利な絶品副菜メニュー!

ぜひ、お試しあれ~♪

夏はさっぱり♪コーン春雨サラダ

作業時間:約15分
費用:約800円

材料(2人前)

  • 春雨(乾燥)・・・40g
  • きゅうり・・・1/2本
  • カニカマ・・・3本
  • コーン缶・・・好きなだけ
  • ★お酢・・・大さじ1
  • ★めんつゆ・・・大さじ1
  • ★砂糖・・・大さじ1/2
  • ★ごま油・・・少々
  • ★鶏がらスープの素・・・小さじ1/2

作り方

①耐熱コンテナに水にくぐらせた春雨を入れ、春雨が浸かるくらいまで水を入れます。
レンジで袋に記載されている時間通り加熱します。
※私の場合は5分でした。

②ザルにあげて水気を切ってタッパーに戻し、細切りきゅうり、割いたカニカマ、コーンを入れます。

③★を加え全体を混ぜたら、冷蔵庫で冷やして完成!

  • レンジは600wを使用しています。
  • めんつゆは4倍濃縮を使用しています。
  • 春雨を一度お水にくぐらせると、少しシナッとするので耐熱コンテナに入れやすくなりますよ。もちろん春雨が入る大きさの(長方形とかの)容器があれば、それを使った方が楽ですがw
  • コーンはたっぷりがおすすめ。
  • 具材はお好きなものでOK!ハムやささみ、細切りの人参や薄焼き卵もおすすめ♪
★アレンジ&トッピング
  • ピリ辛が好きな方はラー油をちょい足ししてもOK!
  • 白ごまを加えても美味しいですよ♪
  • 卵、ツナ、枝豆、にんじんなどお好きな具材をプラスしても良し◎

嬉しいコメントも頂きました♪

「ウワー、見た目からして凉!連日の猛暑、これは作るしかないじゃない!!」

reichannel_cooking/あーちゃんでき楽レシピより

春雨はしっかり水気をきるのがポイント!
水っぽくならずに仕上がります。

少し時間が経ってから食べれば、より味が染みて美味しい~♪
暑い日でもつるッと食べやすいサラダに仕上がりました。

夏にはやっぱり火を使わない調理が一番!(笑)

【豆知識】春雨の発祥はどこ?

実は、春雨の歴時はとーっても古く!!
なんと西暦1,000年前後には作られていた食品なんですよ。

その発祥は「中国」。
日本では、じゃがいもやさつまいもなどの「芋デンプン」を主に原料して作りますが、中国では、主に「緑豆(リョウトウ)のデンプン」を原料にして作るそうです。

ちなみに日本では、鎌倉時代に“精進料理の材料”として伝わったのが始まり!
「煮物」・「和え物」・「炒め物」、どんな料理にしても美味しい春雨ですが、まさか1,000年以上も前から愛されていた食材だったとは驚きですね!

春雨の名前の由来

実は「春雨」は日本での呼び名であって、中国では「粉絲(フェンスー)」と呼ばれているんだそう!
なんとなーく春雨という名前から、てっきり中国でも春雨なのかと思っていました(笑)

春の雨と書いて“春雨”と呼びますが、実は日本で春雨という名前が付いたのは最近なんだとか。
透明な細い麺が“春の静かな雨に似ていた”ことから「春雨」と名付けられたそうです。

なんとも情緒あふれる、日本らしいステキなネーミングセンスですよね♪

子どもも大好き!コーンで楽々彩り豊かに♪

春雨をレンジで茹でて→後は調味料と具材を混ぜるだけなので、作業時間はたったの15分。
忙しい朝でもちゃちゃっと作れます♪

コーンを加えることで、より一層彩りも豊かになって目でも美味しい♡
それに錦糸卵ってちょっと作るのが面倒ですが、コーンなら簡単に黄色味をプラスできますよ。

子どもも喜ぶ味付けになっているので、お弁当にもぜひどうぞ♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です