ご飯

【時短レシピ】簡単挟むだけ♪なんちゃって餃子!

餃子って定期的に食べたくなるけど、1回1回水をつけて、あの皮を包む作業が面倒。

うまくくっつかずに何度もやり直したり
具を入れすぎて溢れたり、破けたり(欲張らなければ良いだけなんですが…笑

気づいたらあっという間に「1時間過ぎてる!」なんてザラですよね。

そこで、今回はあえて包まない、挟むだけの“なんちゃって餃子”をご紹介します!
「材料はある!でも、包むのは面倒だし、時間もかけたくない!」こんな方におすすめ。

味はいつもと変わらないのに、あっという間に美味しい餃子が作れちゃいますよ♪

バタバタな夕飯時でも、これで慌てる心配なしです!

挟むだけ♪なんちゃって餃子

材料

  • 豚ひき肉…200g(200g)
  • キャベツ…1/4個
  • 万能ねぎ…4~5本
  • ★にんにくチューブ…約2cm
  • ★しょうがチューブ…約2cm
  • ★オイスターソース…大さじ2
  • ★鶏ガラスープの素…小さじ1
  • ★塩コショウ…少々
  • ごま油…大さじ2
  • 餃子の皮…適量(今回私は16枚でした)
  • 酒(または水)…大さじ2

作り方

①万能ねぎを小口切り、キャベツをみじん切りにします。

ボウルに豚ひき肉・ねぎ・キャベツを入れ、★の調味料を加えよくこねます。

②フライパンにごま油を入れ弱火にかけたら、餃子の皮を少しずつずらしながら丸く並べます。

肉タネを乗せ広げ、上から餃子の皮をかぶせます。

③中火にして焼き色がついたら、酒(または水)をフライパンの端から入れ、蓋をして3~4分蒸し焼きにします。

中まで火がとおったら出来上がり!

切り分けてお皿に盛ったら、万能ねぎをふりかけて召し上がれ♪

  • 餃子は裏返す必要ナシ。
  • 肉タネがはみ出ないように、餃子の皮は少し重ねて並べるとgood!
  • 肉タネの厚みによって、蒸し時間を延ばしてしっかり火を通してね。
★アレンジ&トッピング

しっかり味なのでそのまま食べても美味しいですが、「物足りない!」という方は、ポン酢でも酢醤油でもお好きなものを添えてください♪

私は、あの餃子の皮でヒダヒダを作る作業が苦手だったのですが…
この時短レシピのおかげであっという間に美味しい餃子が作れるようになりました。

見た目も華やかなパーティーレシピに早変わり!
餃子はもはや挟む時代です笑

もちろん味もお墨付き!なので、ぜひ試してほしい逸品です♪

オイスターソース→ウスターソースでも代用できるの?

「オイスターソース」と「ウスターソース」…名前はとっても似てますが、実は全くの別物。

  • オイスタソース
    ┗原料…牡蠣
  • ウスターソース
    ┗原料…野菜や果物

どちらのソースも「うまみ」や「コク」を引き出してくれますが、風味が全く違うので味の仕上がりが変わってしまいます。

美味しい餃子を作るなら、オイスターソースで作るようにしましょう!

竹串で簡単!生焼けチェック法

餃子は基本、皮が透明に透き通っていれば中まで火が通ってる証拠です。

しかし、今回は重なってる皮の部分も多いので、見た目だけでは火が通っているのか判断しにくい…という方も多いかもしれませんね。

そんなときは、真ん中の肉タネの一番厚い部分を竹串などで刺して穴をあけてみてください!
透き通った透明な肉汁が出てくれば完璧◎

しっかり火が通ってる証拠です。

反対に、まだ赤い肉汁が出てくるようなら生焼けということ。
蒸し時間を少し伸ばすなど、しっかり火を通しましょう。

ちなみにこの方法は、ハンバーグなどの生焼けのチェックにも使えますよ♪

餃子は挟んで美味しく簡単に!

小さなお子さんがいてなかなか手が離せない方にも、この方法ならパパっと簡単にいつでも美味しい餃子が作れます。
味も普通の餃子と全く変わりませんよ♪

手順もフライパンの上で“皮と肉タネを挟んで蒸し焼きにするだけ”なので、失敗もないのがポイント。
皮が破けて見た目が残念…なんてこともありません。

洗い物を減らしたいなら、フライパンのまま食卓へGOでも◎
これぞまさにスボラさんにもおすすめしたい、究極のでき楽レシピです!

餃子が食べたくなったときは、ぜひ騙されたと思って♪
一度試してみてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です